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Mon July 23


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~中村達也 PROFILE~

中村達也を一言で説明すると「早弾きを得意とするセンス溢れるハード・ロック・ギタリスト」となるのでしょう。しかし、彼の音楽センスという意味ではむしろコンポーサー(作曲家)、そしてサウンド・メーカーとしての彼の事が評価される方がむしろ妥当かもしれません。
 ロックに憧れてエレキ・ギターを手にしたギター・キッズ達の多くが、"ノリ"という曖昧な言葉と巨大な音量を武器に自分が楽しむ事を最優先させていくのに対して(音楽が音を楽しむものである以上それは決して間違った事ではないものの、それでは自己満足だけの個人的な音の世界にしかなりません)、彼の作り出す音楽は、いつも何処か冷静で"良い音で良い曲を演奏されたものが優れた音楽であり、自分はいつでもそれを追求していく"といった頑ななまで姿勢が常に伺えるのです。もちろんそれは、彼の手による作品からも伺う事が出来ますし、彼と一緒に作品を制作する機会を得た事のある者であれば、誰もが感じている事なのではないでしょうか。
 私的見解ではありますが端的に言ってしまえば、こうなります。優れた楽曲を生み出し、その楽曲をなるべく輝かせた状態で記録(=Record)する為に、常により優れた方法を探求し続けて行く事が彼の音楽であると言えるでしょう。それは、演奏技術の上達(テクニック)、演奏のノリ(グループ)、俗にジャンルと呼ばれている演奏スタイル(アレンジ)、そして彼自身に最も関わり合いの深いギター(楽器)ですら彼にとっては、良い作品を記録(=Record)し、表現する為のものでしかないのでは、とさえ思う事さえあります。とても荒っぽい言い方ではありますが、個人的にはそういう事になると考えています。
 彼と一緒にアルバムを制作し、そして完成させ、発売記念ライブの時に、ドライブのかかった彼のギター聴き、ホントに楽しそうにギターを弾いている彼を見ながら、ふとビートルズの「僕達が見たいならコンサートに来てくれればいいし、僕達の音楽が聴きたいのならレコードを聴いてくれればいい」という言葉を、思い出していたのを今でもよく憶えています。
彼のファースト・アルバム発売当初、ライブ活動等に関して「中村達也プロジェクト」だったものが、現在の彼のバンド「BLINDMAN」へと発展していき、PARADEとしても当然いろいろとサポートさせて頂きました。現在までももちろんそうでしたが、それ以上に今後の彼の活動に期待しています!!。
  菊重光(PARADE CORPORATION)

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